アラサー共働き夫婦。FIRE生活に必要な金額を計算してみた。

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。

最近、「FIRE」という言葉をよく耳にしますよね。

これは、「Financial Independence Retire Early」の頭文字をとったもので、経済的に独立し、早期退職するという意味で、投資大国アメリカ発祥の言葉だそう。

要は、株式や不動産等による不労所得だけで支出を賄える状態となって、お仕事を辞めるということですね。

私は元々貯金大好き女子でしたが、職場の知人がセミリタイアしたことを契機に資産運用に興味を持ち、そこから資産運用を調べていく中でこの概念を知りました。

ただし、後述のとおり、FIREするためには膨大な運用資金が必要になるため、現実的にはサイドFIREを目指すことになりそう。

なお、私にとっては、サイドFIREよりセミリタイアのという言葉の方がしっくりくるので、ブログタイトルは「セミリタイアを目指す」としています。

勿論FIRE出来たらそれが一番だけど、60歳とかでFIREするより、若くからサイドFIRE生活を楽しみたいです。

サイドFIREとは?

サイドFIREとは、一部を不労所得で、一部を労働収入で賄う状態のことです。

数字的な意味での明確な定義はありません。

つまり、私の一月の支出が10万円だとして、

そのうちの何%を不労所得で賄えばサイドFIRE達成だっていう明確な線引きがないんですね。

ただ個人的には、少なくとも支出の半分以上を不労所得で賄える状態になって初めて「サイドFIRE達成しました!」と胸を張って言える気がします。

「サイドFIRE達成しました!」と胸を張って言える日が果たしてくるのか。。。

具体的な金額を計算してみる。

FIRE達成の指標としては、「4%ルール」が有名です。

これは、リタイア後も投資等で運用収益を得ることで、「運用資産額の4%を毎年取り崩したとしても、30年後も資産が持続する可能性が95%」というアメリカの大学教授の論文から生まれた概念です。

この概念から言えば、毎年の生活費の25倍の運用資産があれば、運用収益=生活費となるので、生活費の25倍の金額がFIRE達成基準金額とされます。

我が家の場合、夫婦共同の支出が月約18万円、個人での支出が2人で10万円程度なので、生活費は約月30万円となります。

故に目標金額は、(月々の生活費)30万円×12ヶ月×25倍=9,000万円となります。

なんとなく予想はしてたけど、FIREは私の年収じゃ無理そう。

サイドFIREにはいくら必要?

では、サイドFIREならどうでしょうか。

今回試算するサイドFIREの前提としては、

①アルバイト等で、一人あたり手取り7.5万円(2人で15万円)を稼ぐ

②資産運用で、月15万円の収入を得る

とします。

この場合の目標金額は、15万円× 12ヶ月×25倍=4,500万円となります。

これならなんとか貯められそうです。

今後の目標

まずは、サイドFIREできる状態を目指して、運用金額4,500万円を目指したいと思います。

シミュレーションしてみたら、今のペースで積立を行っていくと、このサイドFIREの水準でも14年近く掛かるようです(汗)

私が「セミリタイアしたい!」と思っているのは、ひとえに仕事関連の人間関係に悩んでいるためなのですが、

さすがに14年もの期間が過ぎると、

そういった悩みが無くなって「仕事が楽しい!生きがいです!!」みたいな風になるかもしれないし、

はたまた、何か新しいことにチャレンジしたい気持ちが高まっているかもしれないし、

この状態のまま「お仕事行きたくないなぁ〜」と思いながら生活しているかもしれません。

要は、その時の自分の心情はよく分からないので、

運用資産が4,500万円貯まったその時に、状況に応じて、セミリタイアするか、仕事を継続してFIREを目指すか、決めたいと思います。

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました😀

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