楽天証券で月10万円分購入中!投資信託の評価額は?【12月下旬】

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

本日は、楽天証券で積立している投資信託の評価額を公開していきます!

これから投資信託の積み立てを検討している方、また、どの銘柄を購入しようか迷っている方に是非見ていただきたいです。

前置きが少々長くなりますので、とにかく評価額だけが知りたいという方は、目次から「2現時点での評価額」にジャンプしてください😊

月に2回、リアルな購入額や評価額を公開しています。将来に向けた積み立て、一緒に頑張りましょう!


11月下旬分はこちらです。

SBIネオモバでの高配当株投資もやってます。


これまでの経緯

口座開設まで

R2.3月、なんと、職場の知人が株で儲けてセミリタイアをされました。

それをきっかけに私も株式投資に興味を持ち、

セミリタイアを夢見るようになり、

早速楽天証券の口座を開設しようとしました。

が、当時使っていた携帯が古すぎてオンラインでの口座開設ができず断念。

その後、ドコモから楽天モバイルに乗り換え、R2.6月に無事楽天証券の口座開設ができました。

個別株メインの投資から投資信託へ投資方針変更

当初は、日本の個別株をメインに取引しようと思っていたので、NISA口座を開設。

始めた時期が良かったので、基本的にはプラスの損益で売買が出来ましたが、

①個別株の売買が自分のリスク許容度を超えていたこと

②株主優待の魅力を知り購入する個別株が優待株メインになったが、優待株とNISA口座は相性が悪く、特定口座で優待株を購入することが増えたこと

③個別株より投資信託の方が評価損益が高かったこと

から、セミリタイアに向けた投資は基本的に投資信託の購入で行うことに。

それに伴い、

①投資信託の積立金額を月20万円にアップ⤴︎

②投資信託の購入口座をNISAに変更、優待株は趣味の範囲内で特定口座で購入するかクロス取引で取得

③自分のリスク許容度の範囲内で個別株の売買を続けるためにSBIネオモバイル証券の開設

に方針を変更。現在に至ります。

積立の状況

現在では、月20万積立のうち、10万円を楽天証券で、10万円をネット銀行で購入しています。

ネット銀行分は夫が管理してくれていて、ゴールドや債券の割合が高いのため評価額の変動が小さいです。

そのため、現時点では株メインで購入している楽天証券分のみを公開したいと思います。

楽天証券では、外国株式:外国債券=9:1で積立をしています。

購入銘柄は、手数料が比較的小さいインデックスファンドを選んでいます。

現時点での評価額

前置きが長くなりましたが、R3.12.25時点での評価額はこちらです!

約100万円を投資し、評価損益は+8.78%、評価額は+80,409円となっています。

前回の12月上旬時点では、評価損益+8.16%、評価額+74,709円でしたので、

6,000円程評価額が戻りましたね。

ただし、先月末と比べれば、評価額はマイナスとなっています。

毎月10万円コツコツ積み立ててきたこの投資信託も、来月で元本100万円に到達します!

ベテラン投資家さんに比べたらまだまだの金額ですが、

区切りある金額に到達すると、

夢のセミリタイアに向けて一歩ずつ前進できているのを実感できて嬉しいものですね。

これに慢心せずに、数年単位でのコツコツ積み立てを続けていきたいです。

次の目標は元金300万!

今後の見直しについて

毎月5,000円購入していた「ひふみプラス」の積み立てを中止します。

積み立てを中止する理由は、以下の2つ。

①管理費用が高い(年間約1%)。

②全体の85%が日本株。

私は、日本株式については、ネオモバの口座を使って年に30万円高配当株を購入していますし、

その他にも優待目的で保有している銘柄も多いです。

そんなわけで、このような状態ならば、高い手数料払ってまで日本株メインの投信を買う必要はないかなと判断しました。

ひふみプラスの積み立てを中止したことで浮いた5,000円は、

eMaxis slim 米国株式の購入費用に充てます。

つまりeMaxis slim 米国株式の積み立て金額が、月10,000円→月15,000円になります。

変更は恐らく2月購入分からになると思われます。

上記見直しが凶と出るか吉と出るか、評価損益の推移を今後も見守って貰えると嬉しいです。

さいごに

当ブログでは、私が購入している投資信託の購入額や評価額を紹介させていただきましたが、ご訪問いただいたお客様の参考となる情報の提供を目的として公開しているものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。

また、投資信託は、預貯金と異なり元本が保証されている金融商品ではありません。組み入れられている株式等の値動きによって評価額が上下しますし、当然それにより評価額が投資元本を下回る可能性があります。

結論:投資は自己責任で!自分のリスクに応じてうまく活用しましょう!

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