節約共働き主婦のお小遣い管理法

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。

本日は、私が約2年程続けているお小遣い管理方法についてご紹介します。

生活費の管理にも使えるので、毎月のお小遣いや生活費をざっくり管理したいという方にオススメです。

「毎月何にいくら使っているか分からない」という方は、ざっくり管理から始めよう!

家計簿いらずのざっくり管理

共有口座制を採用している我が家では、毎月一定額を共有口座に夫婦それぞれが入金し、残りは各自のお小遣いとしています。

そのため、共有口座から支出する食費等は、家計簿を使ってきっちり管理しています。

ただ、生活費とは違い、少しくらい誤差があっても誰にも迷惑をかけないお小遣いの管理。

これぐらいはざっくり管理したいものです。

独身の時は、生活費とお小遣いの境がなかったので、

お金がなくなったらその都度ATMで引き落とすという方法を使っていましたが、結婚しお小遣いの金額が決まってからは、さすがにこのレベルのどんぶり勘定だとすぐにお金が尽きてしまいます。

そこで、使い始めたのがこちら!

セリアの6バインダー✨

中には10枚のジッパーリフィルを挟んでいます。

こちらのリフィルに、給料日後に一定額を振り分けて使っています。

お給料を貰ったら

お給料を貰ったら、ATMでお小遣いを引き落とします。

その際は、全て1,000円札で引き落とすようにしています。

そして、月の行事等を考慮に入れながら、月の予算を決め、振り分けていきます。

振り分け項目は、

①昼食お菓子

②やりくり費

③美容費

④洋服代

⑤ディズニー積立

⑥コンタクト積立

⑦美容院積立

⑧ふるさと納税積立

⑨予備費

⑩(クレジット)カード

の10項目にしています。

支払いはクレジット

ご紹介のとおり、管理自体は1,000円札で行っていますが、

実際にお金を支払う時は、ポイント目当てでクレジットカード等の電子決済を使います。

その際は、必ずレシートを忘れずにもらいます。

そして、例えばご飯代に1,000円使った時は、

「昼食お菓子」から1,000円を引き抜いて「カード」に入れます。

「カード」に溜まった1,000円札は、後日カードの引き落とし口座に入金します。

仮に 500円とか、中途半端な金額を使った場合は、レシートだけリフィルにいれておいて、後日買い物をした時にまとめて「カード」に移し替えます。

この方法なら、とっても簡単にざっくり管理ができるので、特にお小遣い管理にオススメです。

まとめ

セリア「6バインダーケース」を使った家計管理はとっても簡単。

初めての家計管理や、お小遣いの管理等のざっくり管理に最適!

レシートを貰えば、ポイント目当てでクレカ払いにしている人でも活用できます。

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